26 8月 2019 - 09:43
フランスで、警察が反資本主義運動の抗議者を襲撃

フランス南西部ビアリッツでのG7先進7カ国首脳会合の開催場所の付近において、警察が反資本主義運動の参加者による集会を襲撃しました。

(ABNA24.com) フランス南西部ビアリッツでのG7先進7カ国首脳会合の開催場所の付近において、警察が反資本主義運動の参加者による集会を襲撃しました。

メフル通信によりますと、フランスの治安部隊が抗議者を厳しく取り締まる中、催涙ガスや警棒、放水車を使用したということです。

フランス警察は23日金曜、同国パリをはじめとする国内各都市では、G7サミット開催期間中に厳戒態勢がしかれる、として警告していました。

フランスでは、昨年11月17日以来同国政府の政策に反対する「黄色いベスト」運動と称する抗議行動が行われています。

この抗議行動の中で、フランスではこれまでに10人以上が死亡、ほかおよそ1万4000人が負傷、または逮捕されています。



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